Kおばさんのひとりごと

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zoom RSS 花筏

<<   作成日時 : 2018/04/06 15:00   >>

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4月ももう6日になりました。

駿府城公園のお濠です。
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花吹雪の中、さくらも連れて散歩
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母が認知症のような症状がではじめたので

もう1回CTを撮ってもらおうと

うちの家族のホームドクターの病院に連れてきました。

どこが痛いと言わないで全身が痛がる母をようやく車に乗せて連れて行きました。

脳のCTも血液検査も異常なし

先生も首をかしげるばかり。。。

暫くわが家に置いて面倒みることにしました。

孫たちはちょうど春休みなので

つきっきりで話し相手になって、大きいばぁばが聞き取れないと

ホワイトボードに書いて話をしてくれました。

母が住んでる町の役場からも高齢者福祉課の方が見えて

これからの介護計画などをたてました。

その時も職員がびっくりするくらい孫二人(母とって曾孫)が

事情を説明してくれます。

チビ孫っちは母の隣にずっと寄り添ってくれました。

職員の方にも

「このご家族の方の献身的な介護で○○さんはきっと回復しますよ。」と言ってもらえました。

週3回のデイサービス、行かない日はヘルパーさん派遣、そして私の見守り

と一週間の介護計画もできあがりました。

するとどうでしょう、

歩けなくて眠ってばかりの母が

自力で我が家の階段を上がって2階までこれるようになり

ボーっとして目に力もなくなり、声に張りがなくなった人が

前のように笑顔が出るようになったのです。


そして今日、自宅に帰りたがるので弟が迎えに来て帰って行きました。


家族の愛の力ってすごいですね。






再び笑うようになると思わなかった母が

楽しそうに笑う姿を見て

私は家族に感謝しかありません。












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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お母さん、良かったですね〜!!
ご家族の愛情って凄い力ですね。
もっと頑張って曾孫ちゃんたちの成長を楽しもうって思われたのね!!
愛情に応えようと。。。良い刺激になったのでしょう。

れにさん、本当に良かったですね!! 
misa
2018/04/06 20:14
misaさん
ありがとう♪
これからどうなるかわからないけど
一歩は踏み出すことができました。
この前、実家に行ってさくらをシャンプーしてる時、さくら
に話しかけながら泣けて泣けてしょうがなかったけど。
さくらもストレスで肌が真っ赤になってしまうし。
母が寝ているそばにぴったりくっついて離れないんですよ。
今日はおうちに帰ったら部屋中走り回っていたそうです。
最愛の人が普段と違うとペットもわかるんですね。

あすからまた実家です。暫く母に寄り添っているつもりです。
親が年老いていくのは辛いですね。
れに
2018/04/06 21:32
liuringさん
もも先生
気持玉をありがとうございます。
れに
2018/04/06 21:33
けっして無理はしないで、がんばってくださいね。
わが家は、大きな出来事が・・・。

娘の旦那のお父さんが、昨年年末から
大病で入院。
看病のお母さんが、先週突然亡くなりました。
67歳でした。
入院中のお父さんは66歳。

とにかく突然なので、何から
手をつければいいのか?
ずっと店を休んで、後始末と
これからの動き方を検討中。

何が起こるか、誰にもわかりません。
れにさん、もう一度言いますが
決して無理をしないで休みながら
お母さんの面倒を・・・ね!
ごんざ爺
2018/04/09 18:39
ごんざ爺さん
ありがとう♪
ご愁傷様です。
お嬢様や後主人の驚きは如何許りかと。。。
私と同年代ですね。
私も自分も大切にしないと。
ちょっと自分のことを振り返れない状況なのです。
母の姉が先月末、95歳で亡くなりました。
仲がよかった姉妹で、母のショックを考えると
まだ伝えてないんですよ。

今日、初デイサービスの母は
「あんな年寄りばかりの場所は行きたくない。」というし。
もしかしたら母が一番年上かもしれないのに(笑)
犬がかわいそうだからと半日で帰ってきてしまうし。
悩みは尽きません。

ごんざ爺さんもどうぞご自愛を。。。
れに
2018/04/09 20:47

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